有名すぎますが![]()
三つ子の魂百までという、諺があります。
ご存知のように、一般的な意味は、
「幼いころの性格や性質は、
年をとっても変わらないということ」です。
私も諺として、
何気に幾度か使ってはきましたが
深く考えたことが無かったんですね。
違う観点から(個人的主観です)
見つめてみました![]()
この世に生まれて、体の遺伝(体質)と
元々持ち合わせた気質は
確かにありますよね。。
胎児に、胎教の影響はあるにしても
本来の魂の記憶というのは、
常識や認識を超えているものが多いです。
魂の記憶は、生まれ変わる時には
”リセット”されますが、幼少時には
その記憶が残っている子もいます![]()
人間が生まれてきた目的、
主課題は”魂を磨く”ことです。
この”魂”を見つめる時、
心(思い)や性格よりももっと深い
潜在意識の枠内に存在しているものです。
三つ子の魂百まで…とは、ある側面では
”魂や心が望むことは、誰にも変えれない
(奪えない)”ものとも言えます。
魂も過去世や、ご先祖様から
受け継いだものがありますが
”今”がある奇跡を思う時、
何らかの”使命や天命”、
すべきことを備えているからこそ、
生かされているのではないかと
思うのです![]()
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魂が望むことが、使命や天命であり、
”この世で何をしたいか”を持っていて
それに気付き全うするのが
人生での課題なのかも知れません。
そうしてみると、直感は、
魂からの叫びであることも、
腑に落ちます。。。
多くの人が”天命”とは違うことを
しているのは
何らかの環境や事情によって
見えなくなっているのでしょう。
魂が因果によって絡まり
本来の願いを見失なったまま
人生の時を過ごしているという事実。
「魂の望むこと」に気付く、知る、
覚醒するということは、
個々人の人生において、
本当に希望なのだなと思うのです![]()
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なぜ、幸せの根本が
生命のルーツにあるのか…
自分の”魂”の因果関係(繋がり)が
あるからです。
本来の魂の姿は純粋であって
その魂のふるさとは「魂の父母」です。
道理や法則、順番があるように
それは両親、ご先祖様なくしては
繋がれないのです。
改めて、魂の願いを感じながら
生きていける希望が、
ここにあるのだなぁと
真理であることが分かるのです![]()
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本当に有難く幸せなことだと、
感動します![]()
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努力は必要ですが、
幸せな努力だと思えるのは
魂が望むものだからでしょうね![]()
あなたの中にある
何かをしたい、誰かの役に立ちたい、
自分ができることは何かと求めているのは
自分の魂の叫びでしょう![]()
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魂からの訴えは、
損得勘定や思考では測れないものです。
「直感」を大切にされてください![]()
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