宗教の目的とは、何だったのだろう
?
最近ふと思うのです。
私はどこから来たのだろう。
私はどうして、ここに在るのだろう。
私はどこへ行くのだろう。
それを今までは”宗教”に関わることで
見い出そうとしていたもので
あったのだなと思うのです![]()
実際は、時代の急速な変化と共に、
形を変えていく”宗教”という、
組織や枠組みに所属することで
見い出せるものではなく、
一つの側面としての、
自己啓発の一環であるということを
ここに至って
明確に知るようになりました。
勿論、信じる心や信仰というのは、
本来、神性(神様の分け御霊)を
備える存在として、持ち合わせていて
その魂は、大いなる存在を信じ
向かう様になっています。
花木が、太陽に向かうように、
人間も、自由意思の選択は、
与えられているけれど
本性はそのように、付与されているもの。
神性、魂は、
常に高みを求めているのです。
今の時代は、宗教という枠組みではなく、
個人の信じるもの・信仰
(より大いなる存在、神仏を敬う心)へと
個々人が、魂のレベルの向上を求め、
霊性も高まる時代です![]()
”宗教”の”組織”が、必要なのではなく
宗教やスピリチュアル等の自己啓発を通して、
見えないものへの意識を高め
”真理”に辿り着き
”真理に生きること”への通過点、
準備であるのです。
真理は、自らの内にある
”生命のルーツ”にあるのに、
外へ外へと探し求め、離れた所で
一生懸命探し求めていたのです![]()
人は、真理に生きることなくして
神性を磨くことはなかなかです。
どんなに霊性を高めようとしても、
魂に絡まった因果は、自分でもがいても
解けるものではありません。
1つ解けば、反対側が絡まり、
また一つ解いたようで、また引っかかる。
そのように四苦八苦しながら、
自らの内でも、引っ張り合いながら
人生の時を、過ごしているのです。
宗教を持つことに対する
偏見や批判ではなく、
時代の変化と共に、さらに深刻な
二極化が、進む時でもあるために、
目を背けることもできません![]()
過去の自分ばかり見つめずに、
前を向いて、より高みを求める選択を
することが、大切であると思うのです。
”選択”は背信ではなく、
次へのステップです![]()
魂の向上にも、ステージがあるのです。
人生における様々な出来事も、
今までのことは全て”踏み台”であって、
出会うべきものに出会ったとき、
その全てが意味を持つものになるのです![]()
希望なる、自分自身の姿に向かって
私達と共に”幸せ”になる選択を
是非、されて下さいね![]()
![]()
家系図作成・永代先祖供養・土地の浄霊など、
お問合せはこちらから✨
お問い合わせ : KUMINOHANA
👇KUMI公式LINE友達追加💕

